プラセンタは赤ちゃんの臓器の機能を代行するものです。プラセンタは、英語で「胎盤」という意味になります。へその緒の中には血管が通っています。ここを通して母体から胎児へ栄養や酸素が送られているのです。母親のお腹の中にいる胎児は、臓器の未発達の状態であるため、その臓器の機能を代行するのがプラセンタなのです。プラセンタ(胎盤)の作られる時期は、受精後胎内で約5週から13週頃までにかけて完成されます。約10カ月の期間、急速に成長する赤ちゃんの命を守っています。プラセンタ(胎盤)の持つ機能の1つに血液の調節機能があります。プラセンタ(胎盤)は血液が固まらないようにする働きと、出血を防ぐための働きがあります。プラセンタ(胎盤)は、いろいろな症状に対して効果が期待できると言われています。例をあげると、神経痛・筋肉痛・更年期障害・自律神経失調症・胃潰瘍・肩こり・肌荒れといった諸症状に効果的です。
